The
Last Ninja 時代はニンジャを求めていた。シリーズ3部作の総売上げは実に440万本超。Commodore
64をプラットフォームにリリースされた往年の大ヒット作は、開発元の名をヨーロッパ屈指のディベロッパーとして知らしめるに至る…秘伝の書コガから更なる忍術の奥義を授かるべく、Lin
Fen島に聳え立つWhite Ninjaの聖堂へ旅立ったトガクレ・マウンテンのニンジャたち。しかしそこには、アシカガ・クランを率いる悪の将軍クニトキが待ち受けていた!驚異のニンジャ・インタラクティブ・アクション・ファンタジー、ここでは爆発的な人気に応え、DOSに移植された一作目とニ作目を併せて掲載する。 |
![]() |
悪の将軍クニトキの罠によって、Lin
Fen島へ向ったニンジャ一行は皆殺しにされてしまう。その知らせを受け、今、ひとりのニンジャが立ち上がった。 |
![]() |
忍びの里トガクレ・マウンテンでブジンカン神社のお留守番をしていたニンジャ最後の生き残り、それがArmakuni。壮絶な復讐ドラマが幕を開ける。 |
![]() |
黒装束から覗くニンジャの鋭い眼光。仲良く楽しいニンジャ村の日々は、もう戻ってこない。仲間を失った怒りと悲しみが滲みあふれるタイトル画面。 |
![]() |
熱狂的なファンによって更に進化する、Last
Ninjaのめくるめくニンジュツ世界。Alessio
Perardi 氏によるフリーゲーム、Return of the Ninjaで箸休め。 |
![]() |
クニトキを葬り去ったArmakuni、新生ニンジャ・マスター。彼はエリートのサムライたちを門下生として迎え、ニンジュツ復興へと動き始めるのだが。 |
![]() |
弟子と忍法の練習中、Armakuni
は不思議な光とともに姿を消す(唐突)。その光が薄れ、まどろみから醒めた彼はなんとニューヨークにいた(唐突)。 |
![]() |
悪の将軍クニトキの禍々しい妖気が立ち込めるセントラルパークでは、大道芸人や屋外ステージ楽屋裏のおじちゃんまでもが彼に襲い掛かってくる。 |
「C64ユーザならば一人として知らぬ者はいなかった。今日ですら、The
Last Ninjaがゲーム業界に与えた衝撃は語り草になっている」
開発元の製作履歴にあるコメントは決して手前味噌の自画自賛ではない。International Karateメガヒットの興奮覚めやらぬうち、彼らはニンジャで第2の成功をものにした。クォータービューを取り入れたダイナミックなレベル構成、アクション・アドベンチャーにパズル要素を盛り込んだゲームプレイの妙、思わず息を呑む緻密なグラフィック(当時)。 コンテンツ作成にあたり、以下のサイトより引用或いは抜粋をさせて頂いた。 |