Takeda 三方ヶ原の戦いで家康を完膚なきまでに叩き潰し、信長に焼きを入れるべく京の都を目指す途上、病に倒れ力尽きたあの忌々しい歴史のヒトコマから430年。フジヤマの北、甲斐の国のスーパースターとして君臨しながら、壮大な戦国絵巻の中では”名脇役”に甘んじるしかなかった彼の遺志が、カナダのガイジンさんによって受け継がれた。徳川、織田、北条、上杉、今川、村上…長篠の三交代制鉄砲隊に信玄・勝頼
親子揃って突っ込んで行く、復讐のリアルタイム戦国ストラテジー。 |
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画像では潰れてしまって判別し辛いが、CDジャケット上部に無意味な漢字群(監・蘭・種・監)を確認できる。とりあえず定番ミスとして押さえて置こう。 |
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春日山城に翻る謙信の旗印。どんなに優勢で押し捲っていても、いやらしい場所からひょいと現れる敵の援軍に拠点の旗を倒されれば一巻の終り。 |
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政略結婚イベントにて。内政・外交はイエスかノーの選択だけで、メインはあくまで合戦である。素人っぽいタッチで描かれるサムライの姿も一興か。 |
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姉川で武田と毛利の水で血を洗う決戦。俯瞰視点固定の見た目は2Dベースの作品だが、地形には高低差・種別の概念があり戦況に影響を及ぼす。 |
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「そうだ
京都行こう」
と思い立って四世紀。ついに親方様が都の夕陽を眺める時が来た。武田家の命運、キャンペーンモードはマルチエンディング。 |
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織田鉄砲隊vs今川騎馬隊@関ヶ原。大地を蹴る馬の蹄、銃声と男たちの咆哮、土煙と弾幕の中を猛然と突入していく様子は圧巻の一語に尽きる。 |
川中島、塩尻、長篠、瀬沢、小田原、岩殿、天目山、上田原。史実に基づいた合戦シナリオがごく自然に壮大な歴史ロマンへシフトしていく巧みな展開。戦の愉しみを引き立てる数々の陣形は魚鱗の陣(Fish)、鶴翼の陣(Wing)など戦史に残る名勝負の再現・やり直しを更に面白く、奥深いものに仕立て上げている。見た目は地味だが戦場のスケール感、接近戦の迫力が物凄い密度で詰め込まれた、日本観の話などどうでも良くなるような麻薬性を持つレベルの高い作品だ。 コンテンツ作成にあたり、以下のサイトより引用或いは抜粋をさせて頂いた。 |